こんどはauPAYマーケット(旧Wowma)!?アフィリエイト手数料導入!参加しなければ退店するしか道はない...

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昨年楽天市場もアフィリエイト手数料が改定され出店者から不安・不満の声が上がっていましたが、今度はayPAYマーケットが今まで無かったアフィリエイト手数料の導入を始めるとお達しがやってきました!

それでは早速詳細を見て行きましょう!

導入はいつから?

2020年10月1日から導入されます。

アフィリエイト手数料導入のは発表が8月初旬で2か月後の導入なので寝耳に水状態ですね。

アフィリエイト手数料率は?

商品のカテゴリーにより異なりりますが最低2%~最高8%の設定になっています。

カテゴリー別の手数料率に関しては楽天市場の手数料率と殆ど一致していたので楽天市場ベースで考えているものと思われます。

参加しない店舗は退店するしかな!?

残念ながらこのアフィリエイトプログラム導入に伴い、参加を希望しない店舗は退店する以外の選択肢は用意されていません...

退店を希望される場合は、2020年9月15日18時までに退会申請の連絡をしましょう!

店舗側の負担上限なし!?

楽天市場に出店している方はなんとなく楽天と同じかな?とイメージするかもしれませんが、大間違いです!

現在、楽天市場のアフィリエイトは店舗負担上限が設定されており1商品あたり最大でも1000円までとなっています。

auPAYマーケットでは店舗負担上限の説明は一切なく文面通り受け取るなら全額店舗負担ということになります。

また、アフィリエイト手数料の他にアフィリエイトシステム利用料15%が取れれるので出店者にとっては負担増となります。

手数料負担例

楽天市場)
 20,000円の商品 × アフィリエイト手数料8% = 1,000円
 ※本来は1,600円だが負担上限が1,000円の為
 1,000円 × アフィリエイトシステム利用料30% = 300円
 計1,300円

auPAYマーケット)
 20,000円の商品 × アフィリエイト手数料8% = 1,600円
 1,600円 × アフィリエイトシステム利用料15% = 240円
 計1,840円

まとめ

GAFAの優越的地位の濫用等も話題に上がる昨今、多くの店舗が出店する国内のモール型ECサイトが率先してこのような優越的地位の濫用ととれる施策を行うのはいかがなものだろうか?

今回の用に店舗側が参加するか退店するかの二択しか出来なような状況が少しでも改善されるよう公正取引委員会にはルールの策定・調査等を頑張って頂きたい。